THE TIMEX JOURNAL

ブランドのもつ世界観を
多彩な切り口であまねく表現する
世界最高のウォッチマガジン。

DKSHジャパン株式会社
L判・120P
MAGZINE HOUSE MOOK
本体907円

dksh.com/jp-jp/home

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    特別付録はNYの旅を「音」で表現したオリジナルカセットテープ(30分)。
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    秋に発売になる注目の新作時計「TIMEX SSTキャンパー」。
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    激変したマンハッタン島南端の「グラウンドゼロ」エリアをリポート。
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    NYの「日常に潜むアート」を切り口にした斬新なアート紀行。
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    セレブ女子をテーマにしたシュールな妄想エッセイ「ゴシップガールになりたい」。
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    NYの地下鉄でぶっつけ本番ゲリラライブをやってのけたストーリー。
  • THE TIMEX JOURNAL表紙
    2016年刊のMOOK「TEH TIMEX JOURNAL」第1号の表紙。

クライアントのDKSHジャパンは、アジアを中心に幅広いマーケットエクスパンションサービスを提供するグローバルカンパニーです。消費財、生産資材、テクノロジー部門にまたがるその多彩な事業の中でも、一般的によく知られているのは、ラグジュアリー&ライフタイル部門が扱う有名ブランドの数々。主力の時計事業では、ユリス・ナルダン、ボヴェ、グラハム、モーリス・ラクロア、ベダ・アンド・カンパニー、グライシンと、いずれも世界に名だたるラグジュアリーブランドばかりを扱っています。またカジュアルブランドでは、タイメックス、モンディーン、リップといった人気ブランドを揃え、ステーショナリー部門では、ファーバーカステル、ラミー、ダビドフといった一流どころを抑えています。

 さてこの「THE TIMEX JOURNAL」は、歴史あるアメリカを代表する時計ブランドTIMEXの美学と哲学、そのグローバルな世界観を弊社お家芸のビジュアルで表現したもので、巷に出回る凡百の時計カタログMOOKとは、完全に一線を画しています。2016年4月にマガジンハウスMOOKとしてデビューを飾り、現在2号目を発売中です。
 マガジンハウスならではの独創的なビジュアル制作テクニックをふんだんに投入し、BRUTUSやCASA BRUTUSで活躍中の国内外の精鋭の編集スタッフとデザイナーが制作に携わっています。第2号のテーマは「今、ニューヨークでやりたいこと。」いわゆる観光ガイドではない、ニューヨークでやりたいことを見つけるためのヒントを切り口にした内容となっています。「ニューヨークで就職・結婚・子育てしたい」「ニューヨークでマラソンをしたい」「ニューヨークの地下鉄でライブがしたい」などなど、ニューヨークに行ったことがない人も、何度も行って知ったつもりになっている人も、旅先で何をやるべきかをイメージできる作りです。特別付録として、現地で録音したリアルな「街の音」を吹き込んだカセットテープを付けています。

 クライアントと編集部が強固な信頼関係を結び、一致団結して、アイデアと力のある限りを出し切ることで、この異形のMOOKメディアが生まれました。第3弾も鋭意企画中です。

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