WHAT’S NEXT?
TOKYO CULTURE STORY

東京のファッション、ミュージック、カルチャーの1976年から2016年までの軌跡をまるごとアーカイブしたムック本。ファッションは、当時を知り現在も活躍中のクリエイターたちが再現。2016年に創業40年をむかえた「BEAMS」と一緒に制作しました。

(株)ビームス
B5変型判・212P
本体価格1,528円
2016年10月発行

beams.co.jp

  • WHAT'S NEXT? TOKYO CULTURE STORY
    本のタイトル「WHAT’S NEXT? TOKYO CULTURE STORY」は、「BEAMS」創業40周年記念キャンペーンの共通ロゴ。
  • P6-7
    1976年のスタイル。メンズはアメリカ西海岸の学生たちの日常スタイル。ウィメンズはデザイナーズブランドにアウトドア要素をミックスしていた。
  • P12-13
    1976年のファッション解説。「BEAMS」と『POPEYE』がともに注目していたのが西海岸のUCLAスタイルだった。ポストモダンの風潮のなかで、人とは違うものを求めたのは女性。
  • 104-105
    1997年のスタイル。ヒップホップのアーティストたちに憧れた男たちは、スポーツブランドをダボダボに着こなしていた。女の子たちは、誰もが安室奈美恵になりたかった。
  • P116-117
    1997年のファッション解説。B-BOY=ダボダボというスタイルがメンズでは確立され、そして、ウィメンズはアムラー・ファッションが社会現象になった。
  • P180-181
    2015年のスタイル。ハイエンドなアイテムと、ミリタリー、スケートを組み合わせたミクスチャーの王道。ウィメンズは、90年代生まれの若者が90年代スポーティを着こなした。
  • P180-181/P184-185
    2015年のファッション解説。オーバーサイズのアウターを羽織り、足元はスケートシューズを履いた。ウィメンズの90年代リバイバルは、ムーヴメントが繰り返されて進化することを教えてくれた。

いまでは、世界のファッション都市となった東京。そのすべては、1976年からはじまったといえます。雑誌『POPEYE』が創刊され、そして、セレクトショップ「BEAMS」がオープンしたのが1976年。この年をきっかけにして、変わり続けてきた東京のファッションとカルチャーの40年の物語を1冊にまとめました。

この本は、「BEAMS」創業40周年を記念して発行。キャンペーン期間中には、You Tube、WEB、屋外広告、雑誌広告など、さまざまなメディアで展開。コンテンツを共有しながら、それぞれのメディア特性にあわせて再構成することにより大きな反響をよびました。

「WHAT’S NEXT? TOKYO CULTURE STORY」 というタイトルには、1976年からのすべてのカルチャーは、次の時代につながっていくという想いを込めています。それぞれの時代を生きた若者たちがカタチづくった東京のカルチャー。それぞれの時代に青春を過ごしたあらゆる年代のすべてのひとたちに、そして、いまの若者にも、当時の息づかいまで感じてもらえる編集。最新の2016年のファッション&インタビューページには、池松壮亮、小松菜奈に登場してもらいました。

ファッション、ファッション解説、ミュージック、カルチャーの4部構成になっています。
■ファッション
40年間を男女それぞれに撮影しているのでモデルも80人登場。1976年の「UCLA STYLE」(メンズ)「HEAVY DUTY」(ウィメンズ)からスタート。
■ファッション解説
モデルページのファッションをアイテム別に解説。「CITY BOY」「TAKENOKO ZOKU」など、あの頃の流行が甦ります。
■ミュージック
音楽も時代をリードして挑発してきた。1997年にスタートした野外フェスの原点ともいえるフジロックの歴史も。
■カルチャー
たとえば、バブルの時代。その時代の前後に遊び人たちが集まった、伝説のハコ「芝浦GOLD」、ディスコ「ジュリアナ東京」とは?

『WHAT'S NEXT? TOKYO CULTURE STORY』オンライン書店で購入

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