THE TIMEX JOURNAL

ブランドのもつ世界観を
多彩な切り口であまねく表現する
世界最高のウォッチマガジン。

DKSHジャパン株式会社
L判・84P
MAGZINE HOUSE MOOK
本体630円

dksh.com/jp-jp/home

  • THE TIMEX JOURNAL表紙
    THE TIMEX JOURNAL 2016年6月1日発行
  • THE TIMEX JOURNAL P4-5
    ブランドと創業年が同じの、 ニューヨーク最古のアイリッシュ・パブ。
  • THE TIMEX JOURNAL P18-19
    旅客機のギャレーにブランドプレートを 合わせたシュールなビジュアルを制作。
  • THE TIMEX JOURNAL P27
    ブランド創業年に合わせた架空の当時の 新聞を制作。
  • THE TIMEX JOURNAL P38-39
    商品をただ物撮りするのではなく、さまざまな インパクトある絵作りに挑戦。
  • THE TIMEX JOURNAL P50-51
    一見普通に見えますが、スイスで撮影した背景と 時計2本を合成して仕上げています。

クライアントのDKSHジャパンは、アジアを中心に幅広いマーケットエクスパンションサービスを提供するグローバルカンパニーです。消費財、生産資材、テクノロジー部門にまたがるその多彩な事業の中でも、一般的によく知られているのは、ラグジュアリー&ライフタイル部門が扱う有名ブランドの数々。主力の時計事業では、ユリス・ナルダン、ボヴェ、グラハム、モーリス・ラクロア、ベダ・アンド・カンパニー、グライシンと、いずれも世界に名だたるラグジュアリーブランドばかりを扱っています。またカジュアルブランドでは、タイメックス、モンディーン、リップといった人気ブランドを揃え、ステーショナリー部門では、ファーバーカステル、ラミー、ダビドフといった一流どころを抑えています。

 さてこの「THE TIMEX JOURNAL」は、歴史あるアメリカを代表する時計ブランドTIMEXの美学と哲学、そのグローバルな世界観を弊社お家芸のビジュアルで表現したもので、巷に出回る凡百の時計カタログMOOKとは、完全に一線を画しています。2016年4月にマガジンハウスMOOKとしてデビューを飾り、現在2号めを鋭意制作中です。
 マガジンハウスならではの独創的なビジュアル制作テクニックをふんだんに投入し、BRUTUSやCASA BRUTUSで活躍中の国内外の精鋭の編集スタッフとデザイナーが制作に携わっています。TIMEXのMOOKでありながら、表1コピーが「TIMEXが一番と思っていませんか?」。自己否定のようなアバンギャルドで皮肉の効いたこのコピーは、発売当時、時計業界中の話題をさらいました。誌面では「TIMEXを買うのと同じ値段で何が買えるのか?」をテーマに、時計以外のさまざまなアイテムを紹介。こうした意表を突く企画を是としていただけたのは、アメリカンウォッチの大御所ならではの懐の深さと言えるでしょう。

 クライアントと編集部が強固な信頼関係を結び、一致団結して、アイデアと力のある限りを出し切ることで、この異形のMOOKメディアが生まれました。嬉しいことに、このMOOKに掲載された新作時計はマーケットで好調な売れ行きを示し、なかでも鈴木大器氏が手掛けた「キャンパー」は発売即完売という快挙。さらに裏表紙に載せた1990年代のモデルの復刻版である「サファリ」も売り切れ店続出の大ヒットを飛ばしました。またMOOKの発売日には、TIMEXとのコラボモデルを出している、トッド・スナイダーハウスの神宮前店にて発売記念パーティーを執り行い、大盛況でした。

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