「High Touch」(ハイタッチ)

アパレルメーカー三陽商会様の社内報です。人気ファッションブランドが数多くあり、
社員のみなさまが担当する個々のブランドへの愛着が感じられる編集で、
社内コミュニケーションと仕事へのモチベーションをサポートします。

株式会社三陽商会
B5判・20ページ、年4回発行

sanyo-shokai.co.jp

  • 第6号 表紙
    モノクロドローイングを中心に、広告、雑誌など国内外で活躍されているNORITAKEさんの 表紙イラスト。ちょっと不思議で心地よいイラストで、「センスってなんですか?」と問いかけました。

社内報は、社長からベテラン社員、そして新入社員までが読む冊子です。このとても身近なツールを通じて、ふだんはリンクすることがあまり多くはない職場や立場の方ともつながりができるようにしたい、社内コミュニケーションをもっと活性化できれば、と考えているご担当者は多いと思います。

人気のブランド「100年コート」、そして、海外との提携ブランドとしては「マッキントッシュ ロンドン」「ポール・スチュアート」などが三陽商会様にはあります。同じブランドを担当されていても、全国に店舗があり、本社内の関係する部署、支店もあるので、その方たちがつながるきっかけになれればという思いで「High Touch」は編集されています。

また、三陽商会様の社内報としてまず第一に優先したのは、人気アパレルメーカーらしいマガジンとしてのクオリティでした。ファッション雑誌には自社商品が掲載され、広告も出しているので、それらの雑誌にも負けないクオリティで、書店でも販売できそうなくらいのコンテンツとデザインを目指しました。

第6号(1月号)の特集テーマは、「センスってなんですか?」。これは、アパレルメーカーの社員としていつも考えているテーマであり、そして、プライベートの毎日のなかでも、ふと、考えてしまうテーマということでとりあげました。特集前半では、NORITAKEさん(イラストレーター)、長嶋りかこさん(グラフィックデザイナー)、坂田真彦さん(クリエイティブディレクター)と第一線で活躍されているクリエイターの方々に、特集後半では、社員のみなさんに「センスとは?」を聞いています。

よりよき社内報のために、まずは、ご担当者に会社のことをよく教えてもらい、また、社員のみなさんのご意見もお伺いして、その会社にいちばんふさわしい編集の方向性とスタイルで制作します。

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