CLASS KOBE

神戸市の観光と移住促進のプロモーション。東京をはじめとした首都圏在住の人たちに向けて、フリーペーパー、WEB、テレビ、イベントなど複数のメディア特性を活かしてマルチに展開。「訪れるほどに暮らしたくなる街・神戸」の魅力を伝えました。

神戸市
B5変型判・24P

city.kobe.lg.jp

  • CLASS KOBE 表紙
    フリーペーパーのロゴ「CLASS KOBE」には、地元のシンボルである神戸ポートタワーをデザイン。このロゴは、イベント装飾など含めてプロモーション全体に展開しました。
  • CLASS KOBE P4-5
    異人館の街として多くの観光客が訪れる北野。コロニアルスタイルの建築が景色を奏でる街にはどんな暮らしがあるのか覗いてみました。
  • CLASS KOBE
    東京をはじめとした首都圏の大型書店チェーンでは、「CLASS KOBE」オリジナルデザインの書店袋に封入して10万部を配布。
  • CLASS KOBE WEBマガジン「COLOCAL」
    地域を応援するWEBマガジン「COLOCAL」に掲載した「CLASSな神戸の物語」。1日1記事を配信していくことで継続的なプロモーションとしました。
  • CLASS KOBE 原宿のカフェでの刊行イベント開催
    原宿の人気カフェを1日「CLASS KOBE CAFE」にして発行記念イベントを開催。『anan』の読者モデルたちのグループ「anan総研」のメンバーが、神戸を現地取材してレポート。

港町、六甲山、異人館、南京町、、、。観光地として、さまざなま表情をみせる神戸ですが、そこに暮らしているひとたちにとってはどんな街なのでしょうか。旅に向かうだけではなく、そこに住んでみたいと憧れるひとも多い街。海と山が近くて、坂道のある街並みに暮らすひとたちに神戸の魅力を教えてもらいました。

さまざまな街の顔を知ってもらうために、プロモーションも多面的に展開しました。コアとなるコンテンツは、フリーマガジン「CLASS KOBE」。〝暮らす神戸”をタイトルにしました。特集テーマは、~神戸のCLASSな人々、その物語を探す旅~。異人館のある北野に住む人や南京町で飲食店のご主人など、地元に暮らす方たちに話をお伺いして、「神戸の10の物語」にまとめました。

このフリーペーパーは10万部発行。東京など首都圏の大型書店チェーンにて、本や雑誌を購入された方たちに、オリジナルデザインの「CLASS KOBE」書店レジ袋に封入して配布しました。

また、フリーペーパーに掲載した「神戸の10の物語」には、続編があります。地域を応援するWEBマガジン「COLOCAL」では、「20の物語」を1日1本ずつ配信。あわせて「神戸の30の物語」としました。フリーペーパーの読者をWEBに誘導することで、さらに多くの共感を呼ぶことができました。

さらに、原宿の人気カフェで「CLASS KOBE」の発行記念イベントを開催。神戸の著名なゲストとして、アパレルメーカーの社長、パティシエ、イラストレーターのみなさんに登場していただき、それぞれのお立場から神戸を語ってもらいました。当日は、100人を超える参加者があり、インスタ、ツイッター、ユーチューブなどで現地からSNS発信。さらに、テレビの情報番組にも取り上げられて、さらなる波及効果を生みました。

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